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東には日向灘が広がり、西には霧島山麓が連なる宮崎県は四季折々の姿を見せてくれます。そんな大自然に恵まれた大地で契約農家の皆様に丹精こめて育てられています。
「地頭鶏」は宮崎県および鹿児島県が主たる産地の日本在来種で、名前の由来は、極めて美味しい肉であることから、この鶏を飼育していた農家の人達が島津藩の地頭職に献上していたこと によります。「地頭鶏」は一般の地鶏や銘柄鳥と比べてとても育成が難しく、種の保存のため昭和18年に文部省から天然記念物に指定され、「幻の地鶏」とも言われています。
「地頭鶏」の飼育日数は通常120日齢とされていますが、車では、より美味しい肉質を目指す為、幾度にも試食を重ねて、鶏肉の歯ごたえ、こく、旨み、肉質、肉厚、脂ののり加減などをより美味しさを際立たせるために、180日齢の飼育日数としています。またその飼育方法は燦々と降りそそぐ太陽の下でのびのびと放飼いで育てており、餌は抗生物質や、成長ホルモンなど科学物質を一切使用せず、自然の飼料を使用し、水にも徹底的にこだわり、安心、安全な飼育に徹しております。

